白浜発!1泊2日 加賀百万石の情緒に浸る、小京都金沢の旅

スケジュール例
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1日目
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2日目
田辺観光本社車庫より各バス停へお迎えに参ります。
(5:45配車)
ご乗車されるバス停をご指定下さいませ。
お客様のお集まりになりやすいバス停までお迎えに参ります。
白浜駅近くの田辺観光バス本社を出発後、最終乗車地南部ICまで約1時間の予定です。
みなべインターチェンジより阪和自動車道へ入ります。

最初の休憩は、岸和田SA。純日本風の建物には、泉州の特産品が盛りだくさん!
(到着目安:7:40 休憩時間約15分)
館外に並ぶ「旨いもの横丁」には地元貝塚かねしん蒲鉾の串揚げてんぷらや、「ガッチョのから揚げ」など、小腹を満たす泉州名物を揃えております。
またパン焼き工房ばからいでは、みかんパンが大人気です。
紀州みかん100%ジュースを練り込んだ生地に、みかんジャムを織り込んで、ふっかりと焼き上げています。
このみかんパンを目当てにSAへ来られる方もいらっしゃいます。
パン焼き工房は7時から営業しておりますので、朝早い立ち寄りでも心配ございません。
おいしいつまみや朝食を買って、にぎやかに参りましょう。
つぎの休憩は草津PAです。到着目安は9時半ごろを予定しております。
草津を出ますと、南条SAに11時半ごろ到着です。
ちょうど小腹の空く時間ですが、昼食予定の寄観亭までは約1時間半です。
お腹に隙間を残すよう、お気を付けくださいませ。
自然と調和した日本庭園の粋、兼六園散策
(到着目安:13:00 昼食を含め約2時間30分滞在)
昼食予定の寄観亭は、兼六園のシンボルである、ことじ灯篭の向かいにある料亭です。
加賀の郷土料理、治部煮に舌つづみを打ったあとは、兼六園へ散策に出かけましょう。
兼六園は江戸時代に大名庭園として造られ、日本三名園のひとつに名を連ねています。
園路は庭の中央に穿たれた大きな池を囲っております。
表情豊かな四季の彩に包まれながら、散策をゆったりとお楽しみくださいませ。
散策のあとは、兼六園のはす向かいにある21世紀美術館にお立ち寄りください。
芝に覆われた広い庭には、体験型オブジェが多数ございます。
へんてこなイスがいくつも展示されていますので、座り心地を試してみてはいかがでしょうか?

江戸の街並みへタイムスリップ。ベンガラ格子が並ぶ、ひがし茶屋街をぶらり。
(到着目安15:45 散策約1時間)
かつてのひがし茶屋街は、一見さんお断りの店が並ぶ、格式高い茶屋街でした。
現在は、金沢の情緒を凝縮した建物と、和菓子や伝統工芸品を扱う職人が手を組み、「新しい和」の発信地として注目を集めています。
ベンガラ格子を開けてみれば、意外なお店が見つかるかもしれません。
夕方になると、着飾った芸子さんの姿を見ることができるそうです。
本日のお宿のチェックインまで、ごゆっくりと散策をお楽しみください。

江戸時代の風情漂う石畳、長町武家屋敷跡散策
(到着9:20 見学約50分)
2日目、最初の立ち寄りどころには、長町武家屋敷跡散策を予定しております。
土塀や石畳が連なる道は、どことなく迷路を思わせますね。
屋敷の多くはいまも住居として使用されており、屋敷内の見学をご希望の場合は「武家屋敷跡 野村家」にお立ち寄りくださいませ。
松と苔の緑がすがすがしい庭と、茶室がございます。
また野村家横の「たろう」は、金沢で評判の和菓子店です。
チョコレートやピーナッツバターの羊羹など、斬新な甘味を揃えております。
ワンランク上のお土産は、選ぶ楽しさも格別ではないでしょうか。

金箔の伝統工芸に触れ、北陸ならではの海鮮丼を味わう、ディープな金沢体験
(到着目安10:30 体験約1時間)
金沢は、この字のとおり、古くから金の加工で栄え、いまも金箔生産のシェアは全国トップです。創業大正8年の金箔屋さくだでは金箔細工を身近に感じてもらうため、金箔貼り体験を行っています。丸皿やお箸など、お好みの素材をお選びいただき、思い出の一点を制作されてはいかがでしょうか。
昼食は鮮魚店が軒を並べる近江町市場を予定しております。
北陸の新鮮な魚介をクール便で発送すれば、お土産に大変よろこばれるのではないでしょうか?
バスの出発は14時ごろですので、ごゆっくりお買い物をお楽しみください。
白浜町への帰着は9時ごろになる見込みです。
遅い到着となりますので、車内ではどうぞおくつろぎくださいませ。
