佐川美術館「名刀は語る」展と箱館山ゆり園

大人1名料金12,300(税込)

行き先滋賀

旅行日数日帰り

出発日2019年7月20日(土)

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佐川美術館は日本画の平山郁夫氏と現代彫刻の佐藤忠良氏、陶芸の樂吉左衛門氏らの作品を中心に集めた美術館。
7/10~9/23までの夏季企画展として「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」が開催されます。名品の数々を是非ご覧ください。

その後に向かいますのは、「箱館山ゆり園」と「びわ湖のみえる丘」。250万輪のゆりとライトグリーンのコキア、
今年は200枚の高島縮み織りの虹のカーテンが新登場。

ツアーの見どころ

  • 夏季企画展「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」が開催中の佐川美術館

    自然美あふれる絶景スポットが数多くある滋賀県に、フォトジェニックな美術館があるのをご存知ですか?
    県南部・守山市の琵琶湖沿いに立つ「佐川美術館」は、自然と建築物が調和したモダンでクールな佇まいが
    印象的な文化施設。「水に浮かぶ美術館」と呼ばれたりしています。もちろん所蔵作品も国内最高峰の美術品が
    揃っています。こちらでは、定期的に期間限定「企画展」を行っており、今回の期間中は、夏季企画展として
    「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」が開催されます。


    <企画展のご案内>
    日本刀は、古来災いや邪気をはらう霊器として神聖視され、武士にとっては、武器であるとともに精神的支柱で
    あり、日本人の精神文化におおきな易経を与えてきました。また、日本刀は、優美な姿、千変万化する刃文など、
    その見所は多彩であり、日本を代表する美術品として、国内を問わず世界でも高い評価を得ています。
    名刀が美しい輝きを放っているのは、鍛刀されてから今日に至るまでの数百年の間、絶えず日本刀を慈しみ、
    守り、そして、磨き続けてきた人々がいたからです。この間、名刀は多くの人の手に渡り、それにふさわしい多く
    の物語が生まれました。名刀を持つことで、それに相応しい己になるべく自己を「磨く」人々がいたのです。
    本展では、日本有数の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品より、平安時代から江戸時代にかけての
    国宝・重要文化財を含む太刀や刀をはじめ、鐔・拵といった刀装具など名品の数々を展示します。約千年にわたる
    日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を是非ご覧ください。

    http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2019/03/post-94.html より引用。
  • 250万輪の「ゆり園」とライトグリーンの「コキア」

    https://www.hakodateyama.com/green/ より引用。

    ゆりの見頃は、7月中旬~8月中旬頃。そのタイミングに合わせて訪れます。
    園内には35万球、250万輪のゆりが植栽されており、期間中、品種に応じて時期をずらしなから開花します。
    ゆりの花には「すかし系」の早咲きと「ハイブリッド系」の遅咲きがあります。
    すかし系は「色鮮やか」が特徴、ハイブリッド系は「香りがする」が特徴です。
    是非、実際にその目でご覧ください。

    今年のゆり園は、2000本のコキアの他に、桃色吐息、マムと新しい花が新登場します。
    園内にあるコキアは、モコモコ、ふわふわした愛らしい姿をしています。 見頃は、7月はライトグリーン。
    8月にはダークグリーンとなり、9月下旬ごろから色ズキ初め、10月には真紅に紅葉します。
    ライトグリーンのコキア、こちらも是非お楽しみください。
  • 「びわ湖のみえる丘」にあるパフェ専門店〖LAMP〗

    パフェ専門店〖LAMP〗は、「びわ湖のみえる丘」と共に箱館山山頂にあるリゾートカフェです。
    ここのお店で話題になっているのが、キラキラ輝くランタンに入った「パフェ」。旬の味覚が楽しめます。
    また、インスタ映えする「パフェ」としても、今たいへん人気です。
    山小屋風の店内に入ると、無数のランプが仄かに灯る夜の森をイメージした空間が広がります。
    ランプの明かりを受けてキラキラと輝くフルーツやチョコレートを贅沢に使用したオリジナルのパフェが
    食べられる…まさに至福の時間…とっておきの隠れ家です。

    https://lampcafe.jp/ より引用。
  • 「びわ湖のみえる丘」に6/29~新登場!『高島ちぢみ』の織りなす虹のカーテン

    「びわ湖のみえる丘」は標高630m の展望台から、 目の前に広がる琵琶湖や湖上に浮かぶ竹生島、その向こうには
    伊吹山の峰を望む雄大なパノラマをお楽しみいただけます。 百合やコキアをはじめとした季節の草花とともに、
    自然の空気を全身で感じてください。また、「びわ湖のみえる丘」では、地域の気候の特色「高島しぐれ」により
    頻繁に虹が掛かります。その虹を、特産品「高島ちぢみ」で織りあげた虹のカーテンが今年 新登場!虹のカー
    テンを通り抜けて広がる雄大なパノラマを是非お楽しみください。


    「高島ちぢみ」とは
    高島市には200年以上の歴史を持つ「縮(ちぢみ)」という生地があります。ちぢみは、糸を沢山ひねる事により
    生じるシボ(凹凸)で肌にふれる面積が少ないことから、吸湿性に優れた湿度の高い日本の気候にピッタリの、
    爽やかな生地です。
    比良山系から流れる綺麗な水が豊富で、多湿な気候の高島市。そのような風土によって晒(流水で布を白くする
    技法)や染色加工など、糸から原反まで全ての工程が市内で叶えられ、国産で綿性の縮生地の9割もが、高島で
    作られています。

    https://lampcafe.jp/#hill より引用。

ツアー詳細

ツアー番号
3-0720
旅行日数
日帰り
出発地
白浜
行き先
滋賀
交通機関
貸切バス
添乗員
あり
出発日
2019年7月20日(土)
申込締切
2019年7月17日 18:00(水)
乗車地
田辺観光車庫, JR白浜駅前, 朝来アピア前, JR田辺駅, 紀南文化会館前, JR芳養駅, みなべ高速バスBS

全ツアー特典

旅行保険当社にてサービス。

バス車内でのお飲み物とお菓子のサービス、さらにゲーム大会やプレゼントも多数準備。

食事・施設入場料込み。全ツアーお土産付き。

                                   

※食事なしプランのコースは前もって表記しております。

ツアー行程

日程 スケジュール 食事
1日目

6:55 JR白浜駅前

各地乗車

紀の川SA (休憩)

京田辺PA (お弁当積込み)

11:45 - 13:15 佐川美術館 (鑑賞)

14:15 - 15:45 「箱館山ゆり園」と「びわ湖のみえる丘」 (散策)

16:05 - 16:25 道の駅 藤樹の里あどがわ (買い物)

各地休憩

各地降車

21:25 - JR白浜駅前

朝:×
昼:○
夜:×

料金

大人1名料金12,300(税込)

・ツアー料金に含まれるもの

交通費(ゴンドラ代含む)、食事代(お弁当)、入園入館料、保険代

・お支払方法

来店(現金), 郵便振替・銀行振込

・お支払時期

お問い合わせ

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